シエスタ不可侵条約

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2025/05/18(日) #日記

労働のハードルは高いものだ

待たせたな。我が輩がカリドけいだ。南の小島ウィズ・ウォーターフロントのどこかで籠城作戦を決行中だ。だがそれでも問題ない。我が輩には野球中継とテレビ東京とインターネットが視れればそれで良いのだ。我が輩は自らのために用意した来たる冒険のために毎日左手に封印されし力を60%程度に制御している。

我が城では、三笠とライカが英国式お茶会をしていたり、メイルと花奏すずが色恋模様の花を開花させて興奮していたり、岩允先輩が実は我が輩がハメハメハ大王の息子で学校嫌いであることを知って膝から崩れ落ちたりしているカオスな毎日だ。我が輩はその中にいられるのがとても安らぎになる。ところが、時折家族間の不可侵条約が破られ、両親のハメハメハたちが稼ぎどころを見つけてくるよう言われることがある。これには我が輩はうんざりしている。過去5年間の中で富豪からの賄賂を受け取り、我が輩を低賃金の奴隷にしようとしているのではないかと疑う頻度が最も高い。今のところハメハメハ王妃が好きに食材を選べる程度にはまだ困っていないのだから、我が輩が働く必要はないわけである。

我が輩はADHDというものを持っており、その他の精神的な病気もそれに誘発されている。寛解には時間を要するだろう。今決行している籠城作戦の間でさえ、自分の世話と大臣の手伝いで精一杯なのだ。就労どころか一人暮らしもできまい。大王の子であっても満員電車に乗らなければならぬというのは、我が輩にとっては地獄である。それも、昨今我が国及び周辺国一帯では人口集中による過密が長年問題であり放置されているからである。頼む、これ以上トーキオ島周辺に来ないでくれ……貴様たちとしても、直下型大地震が直撃したらどうするつもりなのだ?


かつて、我が輩はいわゆるサラリーマンのことをバカにしていたことがあった。低額働かせ放題、メディアウケの良い働き方改革による犠牲、企業の犬。しかし、それは間違いであった。サラリーマンというのはコミュ力が高く、時間管理も完璧、体力もあり、上司にゴマをすれる。おまけに面接でキョドらない。どれも我が輩にはできぬことだ。つまり、ハイスペックなのである。

最近になって我が輩が気づいたことは、働くにも才能がいるということだ。いや、働くだけではない。すべては運である。岡田斗司夫さんが紹介していた書籍「実力も運のうち」によると、人間あらゆることはすべて運であるという。


そういえば、サクラ大戦のイベントが上野で開催するらしいな。さくらくんや紅蘭などが出演するのだとか。しかし、トーキオは遠い。精神的に遠いのだ……

ここまで書ぁE��思い出した。�Eが輩の中学生�E時�E夢は、�Eケモンを発売日にめE��ためにニ�Eトになることだった、E

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